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バナナマフィン

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マフィンを焼くのはお久しぶりです。

最近仕入れた小嶋さんの本から、作ってみました。


1人で冷めたてを食べてみて、
小嶋さんはあらためて天才だと思いました。。。
本当においしくて、びっくりです。

小嶋さんの本ではマフィンという名前ではないのですが、
その理由がわかるようなふんわりした口当たりでした。

一つ一つ、とっても勉強になります。

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続きは授業で聞いたお話。
お菓子とは関係ないです^^



学校の授業で、「カルチャーショック」についてのレクチャーを聴きました。

結構参考になったので、書きとめておくことにします。


これまで育った国を離れて、違う国に暮らし始め、
大体最初の4ヶ月はまるでハネムーンのカップルのように、
新しい国でのすべてのことが嬉しくて楽しいのだそう。

次の2ヶ月がカルチャーショック、落ち込みの期間。
イライラしたり、少しのことにも我慢できなくなったり、
度忘れしたり、体に不調がでたり(長引く風邪、お肌の不調、胃痛など)
とかも症状なのだそうです。

この間、そんな自分のつらい気持ちをなんとかしようと、
・カルチャーショックなんて感じていない、と、無意識に自分を抑える、
・子どものような行動をする
・誰とも会わず、ひきこもる
・新しい国の文化に触れないようにする

と、こんな風に自らを防御するシステムが働くのだそう。

落ち込み期間が終了すると、調整局面にはいって、
言葉や文化を習ったり、友達を作ったりして徐々に回復していきます。
この調整期が大体1年。

この調整期が終わると、回復期に入るのだそうです。


ちなみにカルチャーショックの対処法は、
・できるだけ忙しく過ごす(学校、ジム、趣味など、なんでもいいから予定をつめこむ)
・友達をつくり、できるだけ外に出かける
だそうです。


私が引っ越してきてから今で18ヶ月目なので、
この説でいうと私はいま調整期らしいです。


カルチャーショックを受けた人は、
新しい文化に触れて、これまでの自分の中にあるものとの違いに苦しみながら、
新しい自分を模索し、いろいろな価値観を知り、
人間として成長できる・・・というのがレクチャーの趣旨でした。



この定義は、別の国に引っ越さなくても、新しい土地に暮らしたり、
大きく環境が変わったりする人に、
多少は当てはまるのではないでしょうか。


私の周りにも、新たに日本から引っ越して来られた人が結構います。
少しでもそういう人たちの助けになってあげられたらいいな~と思ったりして。。


長くなりました。お読みいただいてありがとうございます^^
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by ninoichi_kiss | 2008-09-23 08:16 | お菓子
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